北海道新幹線の概要

[北海道新幹線の概要]
平成28年3月26日に開業いたします「北海道新幹線」は、北海道(函館)
から本州、九州(鹿児島)を縦断する新しい旅の歴史を飾ります。
夢の超特急、日本の新幹線は昭和39年10月1日、東京オリンピックの10日前に開通いたしました。
半世紀を経過した現在、さらに進化をつづけ、新幹線は函館から鹿児島までの約2330キロがつながり、一日で到達が可能となり利便性が向上し、経済効果や観光の面で多大な貢献をしてまいります。この長い道程を昔の人は歩いての旅でございましたので、一日十里(40キロ)として約58日の日時がかかったものと推察されます。
技術革新、科学の進歩を体験、実感できる日本社会の恩恵に浴する世代は幸せなことと思われます。

[新函館北斗から]     新青森まで 約1時間01分。

盛岡まで       約1時間53分

仙台まで       約2時間37分

大宮まで       約3時間44分

東京まで       約4時間09分

[列車名]         「はやぶさ」 「はやて」

日本の新幹線は1964年の開業以来、乗客の死亡事故はゼロで、雪に強く豪雪地帯でも安定したダイヤで大量輸送が可能です。環境にも優れ、一人1km運ぶ時のCO2排出量は航空機の1/6、自動車の1/9です。
日本縦断の旅 [北海道(函館)から本州、九州(鹿児島)]
[北海道(函館)から本州、九州(鹿児島)]までは乗り継ぎ時間を入れなければ正味10時間39分で着くことになります。
新函館北斗から木古内へ、そして青函トンネルを出たところは奥津軽いまべつ、そして新青森までは1時間1分で到着いたします。
新青森から東京までは、2時間59分です。
東京駅から東海道・山陽新幹線で博多まで、4時間56分で着きます。
さらに博多から新鹿児島までは、1時間17分と合計10時間39分で日本列島を縦断して到着いたします。(時刻表にて集計)
北海道(函館)から本州、九州(鹿児島)までの距離と時間:

函館から東京    (862キロ)      4時間09分

東京から博多    (1179キロ)      4時間56分

博多から鹿児島  (288キロ) 1時間17分

[北海道新幹線記念メダル]